ただのパパで終わってしまった体験談

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20代には気をつけろ!ただのパパで終わってしまった悲しい体験談

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20代後半で“さゆり”という女性の場合は、食事や一緒にゴルフの練習までしたが、結局男女の関係にはなれなかった。 “さゆり”と会った日の事を紹介しよう。

 

普通の大人の交際を希望して、何人かの女性にメールしてみたが判事が無く、やはりおじさんでは無理かと思っていたところ、三日後になって20代後半となっている“さゆり”と言う女性から返事が来た。
「おじさんでは無理みたいなので、退会しようと思っていました」と書いて返信したら、「私は大丈夫ですよ!・・・食事でも如何ですか?」と言って来たので、「本当ですか?・・何だか信じられません!・・騙される事が多いのでやっぱり退会します」と書いて再度返信した。

 

そしたら、メルアドが記載されているメールが届き、「退会してもいいですが、気が向いたら連絡して下さい」とも書いて有った。

 

実はメルアドをゲットしたくて「退会する」と言う嘘を言ってみたのであるが、思惑通りになりちょっとびっくりした。

 

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女性の方からアドレスを教えるなんて珍しいし、ひょっとしたらアドレス回収業者かとも思ったが、どうせフリーメールしか使わないので、それでもいいと思い連絡してみた。
すると、何回かやり取りしてから、本気で「ランチしましょう」と言って来たので、信じる事にして、彼女が指定したホテルで待ち合せする事にした。

 

彼女は介護関係の仕事をしていて、趣味はジム通いだと言っていた通り、スタイルが良く、確かに筋肉質の身体をしていた様な気がした。
気が強そうな顔をしていたが、「運動が好きな気の強い女もいいもんだ」と思い、彼女が教えてくれたビュッフェで一緒に食事をした。

 

しばらく話しをしていたら、「ゴルフを始めたので、今度一緒に練習場に行きませんか?」と誘われたが、それよりも俺は今日彼女が抱けるかが気になっていた。

 

 

見切りをつけるのも大事な事だと思い知ったある日・・・

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食事を終え、ロビーの椅子に座り話を続けた。
最後の方で、俺が思い切って「ジムで鍛えた身体を見てみたい」と言ったら、馬鹿にしたように笑いながら「愛人契約しますか?」と答えた。

 

「愛人契約?・・・幾らで?」と聞くと、「そうですね~・・月に20万くらい」と言ったので、俺は「それじゃあ無理だ!」と両手を広げて首を振った。
「無理だから、身体の関係無しで付き合うのはどう?」と聞いたら、「それはそれで大丈夫ですよ」と答えたので、次はゴルフの練習に行く約束をして別れた。

 

ゴルフ練習に行く当日、車で彼女が住んでいると言うマンションの近くまで迎えに行き、ちょっと郊外にある練習場まで車を走らせた。
前後に並んで練習したが、彼女の身体の線が気になって、俺は練習に身が入らなかった。

 

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意外と形が良くて大きそうなバストをしていて、胸のとんがりや透けて見えたブラばかりに視線が行ったし、下着のラインが見えそうで見えないヒップは、締まっていて後ろから突きたくなった。
彼女は、「女子プロのスウィング写真と見比べてもそう変わらない」と自慢していたが、俺に言わせると、腕前としてはまだまだだった。

 

自信家で自分に自信が有る女なのだろう・・・そうでないと、月に20万とかと言わないと思う。 結局、抱きたいと思いながらも諦め、それ以来連絡する事は無かった。 「1回だけでも4~5万出して抱けば良かった」と後で思ったが、彼女の様な女とまた出会える事を期待して探すことにした。

 

以上の様に、月契約や愛人的な関係を望む女性は、1回会うたびに少なくても3万円は欲しい様である。
とても無理な話なので、月に1回か2回程度、1万5千円くらいで定期的に割切り出会いしてくれる女性を探した方が良いと思っている。